久し振りに東京ディズニーランドへ行きました。当日は雨模様の平日なので少しは空いているかと期待したのですが、夏休みのため子供達で一杯でした。
久し振りに東京ディズニーランドへ行きました。当日は雨模様の平日なので少しは空いているかと期待したのですが、夏休みのため子供達で一杯でした。
最近「レジリエンス」という言葉を目にすることが多くなりました。resilienceとつづりますが、「弾力性、回復力、復元力」といった意味の言葉です。少し調べてみると、生態学(環境学)、心理学、医学、工業技術などの分野でレジリエンスという言葉が見うけられます。
ラーニング・マスターズがこの言葉を使ったBR(Building Resilience)という研修プログラムを世に出したのが2004年です。日々のストレス状態から回復するための考え方や方策を学ぶ研修ですが、最近のメンタルヘルスやストレスに関する関心の高まりに比例して、研修開催数も増加の一途をたどっています。開催が増えてありがたいなと思いながらも、それだけ多くの人がストレスや心の病を感じ、経験しているわけですから、何とも複雑な気持ちになります。(参考:気づきの小径ブログ-「ニュータイプのうつ病」)
ASTD 2010 International Conference & Exposition(5月16日~19日/シカゴ)に参加してきました。行って良かった、これが最大の感想です。毎年場所を変えて開催されている会議ですが、前回は2007年(アトランタ開催)に参加。そのときの印象は、特に大きな潮流を感じることもなく、韓国からの参加者が多くいるなあという感じ。しかし、今年は違っていました。
国立社会保障・人口問題研究所の第4回家庭動向調査の結果が出たようです。
5年ごとの調査で、初回の1993年「専業主婦賛成」53.6%→1998年52.3%、と減少し、前回2003年度にはこれまでで最低の41.1%と急低下していたが、今回は45.0%と増加に転じたということです。特に29歳以下(47.9%)が12.2ポイントの大幅アップとなったようです。
さて、これをどのように捉えますか・・・
日本のうつ病患者は急速に増加しています。
厚労省の調査によると、1996年に43万人だったうつ病・躁うつ病の総患者数が、2008年には100万人を超え、日本人の約10人に1人がうつ病・うつ状態にあるそうです。
さらに近年、「現代型うつ病」「新型うつ病」「ディスチミア親和型うつ病」などと呼ばれるニュータイプのうつ病が現れ、うつ病の「増加」だけでなく、「多様化」も問題視されています。
半径1kmの範囲で引越をしました。
小学生の子供の通学路は交通量が多く心配だったので、一緒に歩いてみることにしました。
子供は、想定を上回るスピードで歩き、想定外のルートに入りました。
「え?こっちなの?」と尋ねること数回。そのうち、確実に、より安全に目的地に向かっているようだったので、黙って従いました。
2010年度の新人教育がスタートしました。
今春卒業の大学生の就職内定率は約8割程度、平均内定率は「1.73社」と言われています。つまりは、多くの新入社員が1社からの内定だったということです。そのような厳しい就職活動を乗り切ってきたこともあってか、例年以上に意識の高い人が多いように感じています。時代背景から「安定志向」とも言われていますが、実際に話をしてみると「こんなことがやりたい」というものをしっかり持っている新入社員もすくなくありませんでした。
新年度が始まり、各社新入社員を迎えていることと思います。 私も例年通り、既に幾つか新入社員研修を担当させて頂きました。 毎年毎年で新入社員の姿勢がそう大きく変わることはないだろうと思っていましたが、若干の違いはあるように感じます。 私見ですが一番大きな要因は経済などの外部環境。就職活動や報道その他を通し、世の状況を学生(当時)なりに察しています。今年は就職できて良かったという安堵感と、自分自身が成長していかなければいけないという思いを強く持っていると見受けました。
今年度入社の新人のタイプについて、先頃公益法人日本生産性本部より発表された。それによると今年度の新人は「ETC型」と命名された。その心は、「性急に関係を築こうとすると直前まで「バー」が開かないので、スピードの出し過ぎにご用心。IT活用には長けているが、人との直接的な対話がなくなるのが心配。理解していけば、スマートさなどよい点も段々見えてくるだろう。"ゆとり"ある心を持って、上手に接したいもの」だそうだ。
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