「増永」の最近のブログ記事

調査に関してよく受ける質問に、

 「どれくらいの人数を調査すれば、会社全体の傾向がつかめるか?」

 というのがあります。

日本のうつ病患者は急速に増加しています。

厚労省の調査によると、1996年に43万人だったうつ病・躁うつ病の総患者数が、2008年には100万人を超え、日本人の約10人に1人がうつ病・うつ状態にあるそうです。

さらに近年、「現代型うつ病」「新型うつ病」「ディスチミア親和型うつ病」などと呼ばれるニュータイプのうつ病が現れ、うつ病の「増加」だけでなく、「多様化」も問題視されています。

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