最近「レジリエンス」という言葉を目にすることが多くなりました。resilienceとつづりますが、「弾力性、回復力、復元力」といった意味の言葉です。少し調べてみると、生態学(環境学)、心理学、医学、工業技術などの分野でレジリエンスという言葉が見うけられます。
ラーニング・マスターズがこの言葉を使ったBR(Building Resilience)という研修プログラムを世に出したのが2004年です。日々のストレス状態から回復するための考え方や方策を学ぶ研修ですが、最近のメンタルヘルスやストレスに関する関心の高まりに比例して、研修開催数も増加の一途をたどっています。開催が増えてありがたいなと思いながらも、それだけ多くの人がストレスや心の病を感じ、経験しているわけですから、何とも複雑な気持ちになります。(参考:気づきの小径ブログ-「ニュータイプのうつ病」)
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