カスタマイズ調査

お客さまの目的・ご要望に応じて調査を開発いたします。人材育成や組織開発の課題発見につながる新たな切り口をご提供いたします。

カスタマイズ調査のメリット

◎ 組織に潜在する課題・問題を抽出することができます。
◎ 標準調査ではカバーしきれない部分まで測定できます。

カスタマイズ調査作成の基本プロセス

質問型調査
 
(CS調査

ES調査
など)
ステップ1
ヒアリング

 
会社の現状・ビジョン・戦略等をうかがい、調査すべき事項を明確化。調査の目的や、調査結果をどう活用していきたいかについて予め合意しておく。
ステップ2
調査内容設計

 
下記内容について検討
・調査方法
・調査対象者
・質問項目
・運営方法
ステップ3
調査実施

 
調査書の配付・回収
ステップ4
分析・報告

 
調査データを分析し、調査結果を作成。
調査結果から課題を抽出。
調査結果と課題についてご報告。
コンサルティング調査
 
(能力要件

コンピテンシー抽出)
ステップ1
インタビュー

 
主幹部署だけでなく、トップや現場の方に対して個別インタビューを実施。
ステップ2
ワークショップ

 
ワークショップを実施し、具体的なスキルやシステムの考案。
ワークショップのまとめを報告。
ステップ3
第1次案提出

 
インタビューとワークショップで構築したものをベースに、第1次案を提出。
ステップ4
最終報告

 
最終報告書を提出。

事例のご紹介はこちら

  調査導入企業 目的・課題 調査導入前 調査導入後
顧客満足度調査 石油業界 お客さまが行きつけのガソリンスタンドについてどう感じているかを把握したい。その内容を踏まえて、全国のガソリンスタンドへの支援策を確立したい。 今までは、各ガソリンスタンドへのサポートまで手が回っていなかった。いざ支援策を考えようとしても、効果的なアイデアが浮かばない。 ガソリンスタンドのエリアによって、お客さまのニーズが異なっていたり、交通量の多い通り沿いの店舗は入りにくいという根本的な課題も分かり、各店舗ごとに支援策を考案。
営業スキル調査 医薬メーカー 営業主任が部下からの質問に的確に答えることができるマニュアルを作りたい。 各営業主任が自分の経験で部下の質問に対応していた。営業主任によって判断基準や回答内容が異なるため、部下の言動にも統一性がなく、現場が混乱していた。 部下の質問に対する標準の回答マニュアルを作成することで、営業主任の判断基準を一致させることができ、質の高いマネジメントを展開することができるようになった。
代理店の意識調査 住宅メーカー 現場のニーズに合った、代理店向け研修を行いたい。 本社として、代理店教育に力を注いでいくことになったが、何から手をつけていったらよいか分からない。 研修ニーズを的確に把握することで、代理店の研修参加意欲を高めることにつながり、研修後の行動変容にも効果を発揮した。
また、教育体系の見直しに大きく貢献。
能力要件構築 金融機関 機能していない現在のコンピテンシーモデルを、社員の育成プランにも広く活用していけるよう見直したい。 コンピテンシーモデルはあるものの、抽象的なレベルでまとめられているため具体的なイメージが湧きにくく、現場で利用しにくいものであった。 主幹部署だけでなく、会社トップ・現場を巻き込んで推進した結果、納得度合の高いものとなった。
入社年次ごとに必要とされる能力要件が明確になり、その能力を向上させるための集合研修やOJTを効率的に実施できるようになった。