パーソナル・スタイル調査

調査の目的

人は十人十色といいますが、人との接し方には誰もが悩みを抱えています。

『PGMパーソナル・スタイル調査』は、私たちひとりひとりが持つ対人上の悩みを解決し、生産性の高い仕事を進めるための手がかりを提供します。

期待される効果

相手のニーズ/期待に応えた言動をとることができるようになる。

相手の「仕事の進め方」「時間の使い方」「意思決定の仕方」を予測することができるので、相手に合わせた言動で対応することができる。その結果、相手の好感を得やすくなる。

相手が大事にしていることに理解を示すことができるので、より深い信頼関係を築くことができる。

パーソナル・スタイルとは

人と接するのはエネルギーが必要です。相手の出方が分かれば、ずいぶんと楽になります。ですから私たちは昔から「どのような人なのだろうか?」と相手を知る手がかりを探し続けてきました。
相手の言動をよく観察することでそれを予測しようとするのがパーソナル・スタイルです。それぞれのスタイルにはそれぞれの特徴がありますが、スタイルに優劣があるということではありません。パーソナル・スタイルとは、その人にとって最も効率的に違和感なく安心してとれる行動(安心領域の行動パターン)なのです。
ただ、あなたが効率よいと感じる行動が、必ずしも相手も同じように感じるとは限りません。職場の人であれお客さまであれ、その人がどのスタイルを持っているかを観察し、自分のスタイルを踏まえたうえでその人と接するので、その人と自分の間に実りある良好な関係を創り出すことができます。

調査方法と調査結果

■調査方法

  1. 紙ベースとWebベースの2種類をご用意しています。
  2. 調査対象者ご本人と、調査対象者のことをよく知る方5名に質問項目に答えていただきます。

■調査結果

  1. 研修のなかで、調査結果をお渡しします。

フォローツールについて

PSD パーソナル・スタイル診断ツール
これは、パーソナル・スタイル研修の受講者された皆様に、パーソナル・スタイルのスキルを実務で有効に活用していただくためのツールです。
 

<3つの特徴>

  1. パソコンと携帯電話からアクセスができます。
  2. 18問の質問に回答するだけの簡単スピード診断ができます。
  3. 診断結果を保存して、あなた個人の人脈データーベースの構築ができます。

コースプログラム

パーソナル・スタイルを実際の場面/状況に合わせて応用できるように開発されたトレーニングコースご用意しています。

  1. 部下のモチべーションを高める指導育成のために
    PGM-M パートナーシップ・マネジメント
  2. 組織の枠を超えたボーダーレス・コラボレーションのために
    PGM-C パートナーシップ・コミュニケーション
  3. お客さまの組織に浸透し、顧客組織全体を動かすために
    PGM-S パートナーシップ・セールス
  4. 先生や医療チームをサポートする情報提供活動のために
    MR-PGM パートナーシップMR