コースの目的
自分で問題解決できない部下の徴候をとらえ、部下本人が問題解決できるようにするための効果的な援助の方法を学ぶ
よく見られる問題
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問題を抱えた部下に対し、一方的な指示を押し付けたり、正解を示したりしてしまう。
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部下が悩んでいることに気づけず、援助しようとしたときにはもう手遅れで問題解決できなくなっている。
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上手なほめ方、叱り方の方法が分からず、部下の成長を促すことができない。
コースの特長
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ビデオを見ながらカウンセリング・マインドに必要な知識とスキルを習得することができます。
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グループワークを通して、参加者の経験と照合しながらカウンセリング・マインドについての体系的な理解が図れます。
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ロールプレイで練習することで、知識だけでなく、言動レベルで実践できるスキルを身に付けることができます。
期待される効果
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一方的な指導よりも、部下本人が自ら問題解決することをサポートする方が効果的であることに気づけます。また、それを実践できるようになります。
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管理者や若手育成担当者として、悩みを抱えた部下・若手社員の徴候を把握できるようになり、タイミング良く的確な対応をすることができるようになります。
◎
部下の上手なほめ方・叱り方が理解できるようになります。
対象・人数・期間
対象者
:管理者・若手育成担当者
人 数
:20名くらい
期 間
:2日間
コーススケジュール
| 1日目 | 2日目 | |
|---|---|---|
| 9:00 |
1. オリエンテーション
2. 管理者の行動と職場の生産性 3. カウンセリング・マインド |
4. カウンセリング・アプローチ
5. 自力で問題解決できない部下への |
| 12:00 | ||
| 昼 食 | ||
| 13:00 | ② カウンセリング・マインドとは |
6. うまくいった点を認めるアプローチ 7. 行動を改めさせたい点をサポートする 8. 認知の歪みのパターン |
| 17:00 | ||
