Leadership Development Module -Performance Management パフォーマンス・マネジメント

コースの目的

パフォーマンス・マネジメントモデルを理解し、目標設定時、中間のフィードバック、評価の話し合いの進め方を理解する

よく見られる問題

部下と業務目標の設定をするとき、部下の納得を得られていない気がするが、何が悪いのかよく分からない。

部下の目標達成を援助したいが、適切な問題解決のサポートをする自信がない、また、どのようにフィードバックしてあげれば良いのか分からない。

来期の目標達成に向けて効果的な動機づけをしたいが、その方法が分からない。

コースの特長

4時間でパフォーマンス・マネジメントを理解できます。

ケーススタディやグループワークを通して、パフォーマンス・マネジメントの重要性を明確に認識することができます。

期待される効果

パフォーマンス・マネジメントモデルを理解することで、部下の仕事の成果につながるマネジメントの方法が具体的に理解できます。

具体的なフィードバックの方法を理解することで、成果の上がっていない部下に対し、適切な問題解決のサポートができるようになります。

パフォーマンス・マネジメントのベストプラクティス(最適行動)が理解できるようになります。

対象・人数・期間

対象者

:管理者・チームリーダー層

人   数

:20名くらい

期   間

:4時間

コーススケジュール

4時間の流れ
 

1.

オリエンテーション

2.

パフォーマンス・マネジメントとは

  1. パフォーマンスとは(グループワーク)
  2. パフォーマンス・マネジメントモデル

3.

業務目標の設定

  1. 業務目標の設定の目的と基準
  2. 業務目標の設定の練習(グループワーク)

4.

フィードバック

  1. 問題の発見(事例研究)
  2. フィードバックの進め方(ロールプレイ)

5.

評価

  1. 評価の位置付け

6.

まとめ(ベストプラクティスの紹介)