Partnership Growing Masters - Communication パートナーシップ・コミュニケーション

受講者の声

コースの目的

パーソナル・スタイルの理解を通して、さまざまなタイプの人とうまく接するための能力を向上させる

よく見られる問題

自分のやり方が相手に受け入れてもらえないと感じるが、理由が分からない。

苦手だと感じる人がいて、その人とコミュニケーションを取るのが苦痛である。

コミュニケーションの質・量に問題があり、仕事に支障をきたしている。

コースの特長

パーソナル・スタイル調査』により、自分が周りの人たちからどのように見られているか、また、相手に合わせた対応ができているかが客観的に把握できます。

ビデオケースやグループワーク、ロールプレイを通してパーソナル・スタイルを体系的に理解することで、さまざまな相手に対応する能力を職場で実践できるレベルまで向上できます。

期待される効果

自分のパーソナル・スタイルを理解し、相手のパーソナル・スタイルを識別できるようになります。

苦手だと感じている相手について、その理由が分かり、対応の方法が分かるようになります。

相手のパーソナル・スタイルに合わせて対応することができるようになることで、円滑なコミュニケーションが取れるようになり、成果があがるようになります。

対象・人数・期間

対象者

:若手・中堅社員

人   数

:20名くらい

期   間

:2日間

コーススケジュール 公開講座は9:30~17:30で実施します)

1日目 2日目
9:00

1.

オリエンテーション

  1. コースの目的、コースの進め方

2.

パーソナル・スタイルの理解

  1. 支配性/社交性
    (ビデオとグループワーク)

3.

ストレス行動とパーソナル・スタイル

  1. 緊張とストレス
  2. スタイル別のストレス行動(ビデオ)
  3. ストレス行動への対処
12:00
昼  食
13:00

  1. 4つのパーソナル・スタイル
    (ビデオとグループワーク)
  2. パーソナル・スタイル調査結果の配付
  3. 4つの要素
  4. スタイルの識別
  5. 同じスタイルでの練習
    (グループワーク)

4.

安心度合の向上

  1. 安心度合調査結果の配付
  2. 安心度合向上のポイント
    (ロールプレイ)

5.

安心度合の向上計画

17:00