Partnership Growing Masters - Management パートナーシップ・マネジメント

コースの目的

パーソナル・スタイルの理解を通して、さまざまな部下・メンバーに対応するための能力を向上させる

よく見られる問題

苦手な部下・メンバーがいて、ついコミュニケーションをおろそかにしてしまう。

自分のやり方が部下・メンバーに受け入れてもらえない。

同じように伝えているのに、部下・メンバーによって受け取り方が異なる。その理由が分からない。

コースの特長

パーソナル・スタイル調査』により、自分が周りの人たちからどのように見られているか、また、相手に合わせた対応ができているかが客観的に把握できます。

ビデオケースやグループワーク、ロールプレイを通してパーソナル・スタイルを体系的に理解することで、さまざまな部下・メンバーに対応する能力を職場で実践できるレベルまで向上できます。

期待される効果

自分のパーソナル・スタイルを理解し、部下・メンバーのパーソナル・スタイルを識別できるようになります。

苦手だと感じている部下・メンバーについて、その理由が分かり、対応の方法が分かるようになります。

部下・メンバーのパーソナル・スタイルに合わせて対応することができるようになり、個々の能力を最大限に引き出すことができるようになります。

対象・人数・期間

対象者

:管理者、チームリーダー層

人   数

:20名くらい

期   間

:2日間

コーススケジュール

1日目 2日目
9:00

1.

オリエンテーション

  1. コースの目的、コースの進め方

2.

パーソナル・スタイルの理解

  1. 支配性・社交性
    (ビデオとグループワーク)

3.

ストレス行動と対応の仕方

  1. 緊張とストレス
  2. スタイル別のストレス行動(ビデオ)
  3. ストレス行動への対処
12:00
昼  食
13:00

  1. 4つのパーソナル・スタイル(ビデオとグループワーク)
  2. パーソナル・スタイル調査結果の配付
  3. 4つの要素
  4. スタイルの識別
  5. 同じスタイルでの練習
    (グループワーク)

4.

安心度合の向上

  1. マネジメントとパーソナル・スタイル
  2. 安心度合調査結果の配付
  3. 安心度合向上のポイント
    (ロールプレイ)

5.

安心度合の向上計画

17:00