Partnership Growing Masters - Sales パートナーシップ・セールス

コースの目的

パーソナル・スタイルの理解を通して、さまざまなお客さまに対応するための能力を向上させる

よく見られる問題

自分のやり方が通じないお客さまがいるが、その理由が分からない。

苦手なお客さまへの定期訪問が減ってきており、訪問先に偏りが出てきている。

得意なお客さまからは受注できるが、不得意なお客さまから受注できない。

コースの特長

パーソナル・スタイル調査』により、自分が周りの人たちからどのように見られているか、また、相手に合わせた対応ができているかが客観的に把握できます。

ビデオケースやグループワーク、ロールプレイを通してパーソナル・スタイルを体系的に理解することで、さまざまなお客さまに対応する能力を現場で実践できるレベルまで向上できます。

期待される効果

自分のパーソナル・スタイルを理解し、お客さまのパーソナル・スタイルを識別できるようになります。

苦手だと感じているお客さまについて、その理由が分かり、対応の方法が分かるようになります。

偏り訪問や機会損失を減らすことで、成果につながる営業活動ができるようになります。

対象・人数・期間

対象者

:営業担当者(営業経験3年以上)

人   数

:20名くらい

期   間

:2日間

コーススケジュール

1日目 2日目
9:00

1.

オリエンテーション

  1. コースの目的、コースの進め方

2.

パーソナル・スタイルの理解

  1. 支配性/社交性
    (ビデオとグループワーク)

3.

営業活動とパーソナル・スタイル

  1. 緊張とストレス
  2. スタイル別のストレス行動
    (ビデオ)
  3. ストレス行動への対処
12:00
昼  食
13:00

  1. 4つのパーソナル・スタイル(ビデオとグループワーク)
  2. パーソナル・スタイル調査結果の配付
  3. 4つの要素
  4. スタイルの識別
  5. 同じスタイルでの練習
    (グループワーク)

4.

満足の共有

  1. 安心度合調査結果の配付
  2. 安心度合向上のポイント
    (ロールプレイ)

5.

安心度合の向上計画

17:00