印刷範囲
全体プリント
本文プリント

MRパフォーマンス診断(Diagnosis for MR Performance)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

MRに必要な役割行動を整理し、課題を共有――組織の戦略遂行上の課題をハードとソフトの両面から分析

MRが成果をあげるために必要な役割行動の発揮程度と、それを支援する上司や組織に対するMRの見方を診断するツールです。
MRが自らの行動を具体的に内省し、行動改善を促進するためのツールであり、上司や組織の支援に関する課題を発見するためのツールでもあります。
※ 近日発売予定

おすすめ

階層・対象

  • 管理者

  • 営業

課題・テーマ

  • 営業力強化
  • 生産性の向上

診断ツールの概要

対象者

先発品メーカーのMR(経験年数は不問)

方法
  1. 方法:Web方式
  2. 回答者:診断対象者本人 および 対象者の直属上司
  3. 回答時間:平均20分間程度
  4. 診断の流れ
    1. 当社から診断対象者宛に診断依頼メールを配信
    2. 診断対象者は、所定のサイトへログインして回答を進める。また、自分の上司宛に診断依頼メールを配信
    3. 診断対象者の上司も、所定のサイトへログインして回答を進める
診断内容

MRとして必要な、以下の役割行動について診断します。

  1. ターゲティング:顧客別戦略の立案
  2. 訪問管理:顧客別戦略に則した訪問活動の管理
  3. Dr.との面談:症例を起点にしたDr.との対話形成
  4. 自己管理:環境変化への適応力と自己変革力

ほかにも、MRの活動を支援する、以下の要素について診断します。

  1. 上司:MRをリードおよび支援する、上司としての言動
  2. 組織:現場を支援する施策や資材、情報提供
  3. 職場風土:チーム内の雰囲気、風通し、相互尊重

医療行政の変化、病院経営の深刻化など、MRを巡る環境がますます厳しくなっている中で、現場のマネジャー(営業所長、DSM)も何をすれば良いのか分からないといったケースが増えてきているようです。

本診断により、マネジャーは自らの経験だけでなく、客観的なフレームの中で、MRに必要な役割行動を整理でき、部下の課題を、部下と共通のフレームを用いて話し合いながら共有できます。また、マネジャー自身の行動傾向や、組織の掲げるマーケティング戦略の現場への浸透・実施状況などに関する項目も、あわせて診断します。これによって、戦略遂行上における課題を、ハード面・ソフト面の両面から分析可能です。

<診断対象者向けの結果レポート内容>

  1. MRとして必要な役割行動に関する、MRの自己評価点および直属上司からの評価点

<診断対象者の上司向けの結果レポート内容>

  1. MRの、自らの役割行動への評価点
  2. MRがみる、直属上司の部下支援行動への評価点
  3. MRがみる、組織からの現場支援に関する評価点
  4. MRがみる、職場風土に関する実態

<貴社(教育部門・マーケティング部門)向け分析レポート>

  1. MRがみる、組織からの現場支援に関する評価点
  2. MRがみる、職場風土に関する実態
  3. 部門別・エリア別などのカスタマイズ分析結果
特長
  • 段階択一法により、評価者によるブレが小さい
  • MRのパフォーマンスと、環境要因の課題をバランス良く明確化できる
価格

※2017年秋発売予定

  • 受検料:未定
  • 基本分析料:未定
  • 分析およびレポート作成料:未定
  • 結果のフィードバックセッション運営料:未定

導入実績

※本ツールは近日発売予定です。発売日が決定次第、お知らせいたします。

PMI Registered Education Provider ロゴ、およびPMP 、PMBOK® Guideはプロジェクトマネジメント協会(PMI)の登録商標です。

ページの先頭へ