企業理念と行動指針
人や組織は、変化を通して新たな事柄を学び、成長していきます。しかし、この学習のやり方には様々な方法があり、いかに上手に学習するかが、その成長に大きな影響を及ぼします。
「人は、いかに学ぶか」・・・・私たちラーニング・マスターズは、1989年の創立以来、常にこの問への答えを求め続けてまいりました。
「人や組織が問題解決を通して、自ら学びつつ成長することを援助する」という企業理念のもとに、経営上の「人」を巡る課題解決のお手伝いをしてまいりました。
「公正」「成長」「品質」の3つを行動指針に掲げ、サービスの質に問題はないか、お客さまとともに成長を実感できるか、ともに満足を得られるかを考え、行動するように努めてきました。
パフォーマンスに焦点をあてる
組織は、ある目的を達成するために作られます。ですから、組織はその目的達成にかなう成果を上げ続けることが求められます。組織が求める成果を獲得するためには、それに関わるさまざまな人の活動がベースになっています。私たちは、この人の活動のことを「パフォーマンス」、つまり「期待される結果をもたらす一連の言動」と定義しています。 ラーニング・マスターズは、このパフォーマンス向上のための課題へ挑戦する組織や問題の解決を目指す組織のお手伝いを致します。
答えはどこにあるのか
「能力の開発」とは、その人や組織にもっとも適した「学ぶ方法の開発にほかならない……と、私たちは考えます。人はみな、学習への欲求を抱いています。鍵は、“その扉をいかに開くか”にあります。人と人との関係。そこから生まれる課題。それは、深淵であるようでいて、ある意味では、とてもシンプルなテーマです。というのも、対人関係上の課題であるかぎり、その答えは人の中、あるいは組織の中に存在しているからです。つまり、その答えの扉も、一人ひとりの中に必ずあるということです。それに「気づく」ことをお手伝いするのが、ラーニング・マスターズの仕事です。
