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オリジナルプログラム開発(カスタマイズ)

オリジナルプログラムは、お客さまに合った内容や進め方になるため、高い成果が期待できます。担当パフォーマンス・コンサルタントとプログラム開発専門スタッフが協働し、プログラムを創り上げます。


概要設計と詳細設計の2ステップによるコースデザイン

オリジナルプログラムの開発では、設計段階に時間をかけ、お客さまと入念に打ち合わせを行います。まず、概要設計書を作成し、受講対象者、実施背景、研修目的と達成目標などを確認します。概要設計に合意をいただいたら、詳細設計に進みます。研修項目や進め方、各項目のねらいや所要時間などを固めていきます。

達成目標へのこだわり

開発プロセスに大きな影響を与えるのが、達成目標の明確さです。限られた時間内で最終的に何をめざすのかを明文化したものが達成目標ですが、これがはっきりしていないと、詳細設計や、それに続く教材制作がスムーズに進みません。達成目標の絞り込みや優先順位づけを、ラーニング・マスターズは大切にしています。

ラーニングスタイルに適した教材の開発

研修目的や達成目標、詳細設計の合意後は、ワークブックなどの受講者用教材の開発を行います。 「気づき」が期待できる「ラーニングスタイル(双方向型、参加型)」を意識しながら、教材開発を進めていきます。社内講師による実施のお客さまには、ラーニングスタイルで進行できるための講師ガイドを開発します。

パイロットセミナーの実施

納品に先立ち、開発したプログラムのパイロット(試行)セミナーを実施します。その実施によりプログラムの完成度が高まると同時に、社内講師の皆さんには、登壇プログラムの全体像を把握できる機会になります。


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