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パフォーマンス・コンサルティングとは

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卓越したパフォーマンスを現実のものに!

パフォーマンス、つまり「期待される結果をもたらす一連の言動」に焦点を当てる

組織は、ある目的を達成するために作られます。目的のない組織はありません。組織はその目的達成にかなう成果をあげ続けることが求められます。組織が求める成果を獲得するためには、それに関わるさまざまな人の活動がベースになっています。私たちは、この人の活動のことを「パフォーマンス」、つまり「期待される結果をもたらす一連の言動」と定義しています。ラーニング・マスターズは、このパフォーマンス向上のための課題へ挑戦し、問題解決を目指す人や部門(人材開発、人事、教育研修など)のサポートをします。

解決策はトレーニングだけではない

いくらトレーニング(教育研修)をしても、成果が期待ほどはあがらないことがあります。それは出発点が間違っているからです。成果につながるパフォーマンスの見定めが不十分な状態で、トレーニングを企画・運営しても成果は出ません。トレーニングは、会社にとっては戦略達成や問題・課題の解決策の1つです。育成・補強すべきパフォーマンスを、正しく把握することから始めなければならないのです。ラーニング・マスターズは、トレーニングを企画する前の段階からサポートします。トレーニング以外の解決策も検討しながら、人材開発部門が会社から期待される成果を生むためには何をするべきなのか、お客さまと一緒に考えます。時間(期間)や予算などの制約条件がある中で、確実な成果が期待できるのはトレーニングだろうという、固定観念を捨ててみる――そこから始めるのです。

事前のリサーチで卓越したパフォーマンスを探る

どんな組織にも、ハイパフォーマー(期待される成果をしっかりと達成している人、コンピテンシーが高く成果に結びついている人)もいれば、そうでない人もいます。その違いは、どこにあるのか――それを明らかにするところから、私たちラーニング・マスターズは始めます。それぞれの日々の活動の違いのほかに、上司の指示や支援、職場環境、パーソナリティによる違い。リサーチを通して、こうした核心部分に焦点を当て、差が生じる原因を明らかにし、考えられる解決策を考えていきます。

結局、答えはどこにあるのか?

お客さまが抱えている問題や課題を解決する答えの扉は、お客さま自身の中にある――これが、私たちラーニング・マスターズが長きにわたる経験で得た結論です。それぞれの企業には独自の歴史や文化、風土、暗黙知があります。他社で成功した事例をそのまま導入しても、成功するとはかぎりません。最適な解決策が自分たちの中にあることに気づいていない、あるいは自分たちにはできないと、初めからあきらめているケースもあります。ラーニング・マスターズは、お客さまの社内のことを教えていただきながら、答えが組織内にあること、そして自分たちでも解決できることに、お客さまご自身が「気づく」ことをサポートします。それは、解決策に対するオーナーシップを大切にしたいからです。

診断ツールと教育研修プログラム、そして定着化サポート

診断ツールによって解決すべき課題を明確にしたら、解決策としてのトレーニングを提示し、実施します。しかし、それで終わりではありません。私たちラーニング・マスターズは、お客さまの職場や現場で期待されるパフォーマンスの実践が、定着化(行動変容)するまでを、トータルでサポートします。

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