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営業力強化プラン

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共通言語による現場指導が営業成果につながる!

『営業力強化プラン』は、診断ツールの「営業スキル診断」と教育研修プログラムの「顧客心理に基づく面談スキル強化」、「営業マネジャーのためのコーチング」を組み合わせたプランです。
営業活動は、その人の経験に基づく感覚的、属人的なものになりがちです。しかし、経験の浅い新人や若手の営業担当者を早期育成するためには、分かりやすい「共通言語」による現場指導が欠かせません。『営業力強化プラン』は、現場で営業担当者を育成するためのヒントを、担当者と指導者の両面からご提供します。

おすすめ

階層・対象

  • 若手社員

  • 中堅・ベテラン社員

  • 管理者

  • 営業

課題・テーマ

  • 営業力強化
  • コミュニケーション
  • 新入社員の育成(OJT)
  • リーダーの育成
  • マネジメント能力
  • チームビルディング
  • 生産性の向上
  • 社内講師育成による展開可能

このプランで実施すること

営業担当者向けに実施すること

成果の出ない営業担当者の課題は、面談が「線」や「面」ではなく「点」になっていることがあり、営業活動を体系的に理解できていないことです。課題解決のために、まず、「営業スキル診断」の受検で自身の課題を把握させたうえで、「顧客心理に基づく面談スキル強化」セミナーを実施します。継続的な面談を実現するために、自社における営業プロセスを理解し、プロセスごとにやるべきこと(スキル)を習得します。

指導者向けに実施すること

営業現場では、プレイングマネジャーが非常に多くなり、指導に時間が掛けられない状況となっています。しかし、時間も掛けず、感覚的な指導をしていては、今の若手を育てることはできません。限られた時間で効果的な指導をするために、「営業マネジャーのためのコーチング」セミナーを実施し、担当者コースと同じ言葉=共通言語でプロセスやスキルを理解し、分かりやすく指導する力を習得します。指導者にも営業活動の理解度を確認するために、「営業スキル診断」を受検していただきます。

営業組織に実施すること

営業現場の課題はさまざまです。上記「営業スキル診断」を担当者と指導者の双方に実施することで、伝統的な自社の営業の型(強み・弱み)が見えてきます。顧客や競合が変化する中、営業成果を出すための強化ポイントをアドバイスいたします。

期待できる効果

  • 営業担当者が成果を出すための「営業活動」を理解することができます
  • 営業マネジャーが成果を出す営業担当者を育成できます
  • 成果を出すための営業組織の改善点を明確にできます

導入の流れ

  1. 「営業スキル診断」を担当者と指導者に実施します
  2. 現場の課題を抽出し、課題にフォーカスしたトレーニングを担当者向け、指導者向けにそれぞれ開発します
  3. 同日に担当者と指導者のセミナーを実施し、ロールプレイを混合で行い、現場さながらの状況で練習します
  4. セミナーの1~2ヵ月後に、再度「営業スキル診断」を実施します

使用する診断ツール

使用する教育研修プログラム

このプランをご利用いただいたお客さまの声

  • 営業活動を体系的に理解することで、「次に何をすれば良いか」が分かり、計画的な活動ができるようになった。
  • 今まで、部下の意見を聞かずに自分の感覚で指示していたが、どんな面談だったのかを丁寧に聴くことで、効果的なアドバイスができるようになった。
  • 自社の営業活動における「DNA」がよく分かった。まず指導する側が、それを理解しないと現場は改善されないと思う。

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