MR - Partnership Growing Masters パートナーシップMR

コースの目的

パーソナル・スタイルの理解を通して、さまざまな先生や医療関係従事者に対応するための能力を向上させる

よく見られる問題

自分のやり方が通じない先生がいるが、その理由が分からない。

苦手な先生への定期訪問が減ってきており、訪問先に偏りが出てきている。

得意な先生からは採用・処方が獲得できるが、不得意な先生からは獲得できない。

コースの特長

パーソナル・スタイル調査』により、自分が周りの人たちからどのように見られているか、また、相手に合わせた対応ができているかが客観的に把握できます。

ビデオケースやグループワーク、ロールプレイを通してパーソナル・スタイルを体系的に理解することで、さまざまな先生に対応する能力を現場で実践できるレベルまで向上できます。

期待される効果

自分のパーソナル・スタイルを理解し、先生のパーソナル・スタイルを識別できるようになります。

苦手だと感じている先生について、その理由が分かり、対応の方法が分かるようになります。

偏り訪問や機会損失を減らすことで、成果につながるMR活動ができるようになります。

対象・人数・期間

対象者

:MR(経験3年以上)、MRマネジャー

人   数

:20名くらい

期   間

:2日間

コーススケジュール

1日目 2日目
9:00

1.

オリエンテーション

  1. コースの目的、コースの進め方
  2. 苦手な先生

2.

パーソナル・スタイルの理解

  1. 支配性/社交性
    (ビデオとグループワーク)

  1. 緊張とストレス
  2. スタイル別のストレス行動(ビデオ)
  3. ストレス行動への対処
12:00
昼  食
13:00

  1. 4つのパーソナル・スタイル
    (ビデオとグループワーク)
  2. パーソナル・スタイル調査結果の配付
  3. 4つの要素
  4. スタイルの識別
  5. 同じスタイルでの練習
    (グループワーク)

3.

MR活動とパーソナル・スタイル

  1. 安心度合調査結果の配付
  2. 安心度合向上のポイント
    (ロールプレイ)
  3. 安心度合の向上計画
17:00