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Dr.心理に基づくMR面談スキル強化(MR Output Skill Masters)

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    MR活動の「4つのプロセス」を学び、「Dr.の立場で考えるMR活動」で成果をあげる

    「信頼」され、問題を「共有」し、提案を「説明」、そして不安を「解消」してもらう――MR活動の4つのプロセスを理解すれば、Dr.への効果的なアプローチが可能です。そのプロセスを、ロールプレイを取り入れ、医薬業界を舞台にしたビデオ映像を用いて習得する、参加型スタイルの研修プログラムです。医薬品業界、MRのために特化し、20年以上の実績があります。

    おすすめ

    階層・対象

    • 若手社員

    • 中堅・ベテラン社員

    • 管理者

    • 営業

    課題・テーマ

    • 営業力強化
    • 社内講師育成による展開可能

    プログラム概要

    目的 MR活動における「4つのプロセス」を理解し、それぞれのスキルを習得する。Dr.の立場で考え、問題解決をサポートし、満足を提供することにより利益を創造するという、MR活動の本質を学ぶ。
    対象者 MR(経験3年以上)、MRマネジャー
    人数

    当社はお客さまと、1回あたりの人数、実施日数(所要時間)、開催回数と総受講者数などをご相談したうえで、お見積もりを提示しております。また、内容面も、お客さまの実施目的を伺ったうえで、一部カスタマイズし、実施しております。そのため、実施費用については個別契約になります。お手数をおかけしますが、概算費用については、当社までお問い合わせください。

    なお、本プログラムを公開講座として当社内で実施する場合は、本サイトの「イベント・セミナー」にて、その内容と価格などの情報を掲載いたします。

    期間
    価格

    プログラム詳細

    MR活動における「4つのプロセス」を理解し、それぞれのスキルを習得すれば、次のような課題が解決できます。

    • 第1のプロセス「信頼の確立」――Dr.と信頼関係が築けず、一方的な製品説明で終わっていませんか? Dr.が「信じない」理由と、信頼されるためのスキルを学びます。
    • 第2のプロセス「問題の共有」――Dr.が求めている情報が何なのかを聞き出せないことはありませんか?  Dr.が「要らない」ものを紹介しても結果は出ません。Dr.のニーズを聞き出すスキルを学びます。
    • 第3のプロセス「提案の説明」――Dr.から「要するに何を言いたいんだい」と言われたことはありませんか?  忙しいDr.に効果的に説明するには、「説明のスキル」が必要です。
    • 第4のプロセス「不安の解消」――Dr.が決断するのに迷っているようだが、その理由が分からないことはありませんか? 「決められない」のは不安だからです。不安解消のスキルを学びます。

    受講後に期待される効果

    • 「Dr.の立場で考える」ことで、Dr.が必要とする情報を提供できるようになります。
    • Dr.との信頼関係をベースとした的確なニーズ把握と、問題解決のサポートができます。
    • これまでのMR活動における「成功した理由」「失敗した理由」に気づくことで、パフォーマンスの高いMR活動ができます。

    特長

    • ビデオやグループワークを通して、これまでの自分のMR活動と照合しながらMR活動の4つのプロセスを体系的に理解できます。
    • 「理解する」→「観察する」→「スキルを学習する」→「ロールプレイ」の順で学習し、実践のためのスキルを確実に身につけられます。

    研修スケジュール(標準の場合)

    1日目
    9:00

    1.オリエンテーション

    • 仕事の目的、成長の4段階
    • MR活動のプロセス
    12:00 昼食
    13:00

    2.信頼の確立

    • 「信じない」とは
    • 「信頼の確立」のスキル(ビデオケース、解説、ロールプレイ)

    3.問題の共有

    • 「要らない」とは
    17:00
    2日目
    9:00

    3.問題の共有(続き)

    • 「問題の共有」のスキル(ビデオケース、解説、ロールプレイ)

    4.提案の説明

    • 「向かない」とは
    • 「向かない」のスキル(ビデオケース、解説、ロールプレイ)
    12:00 昼食
    13:00

    5.不安の解消

    • 「決められない」とは
    • 「不安の解消」のスキル(ビデオケース、解説)

    6.事後学習

    17:00

    インストラクターから見たプログラムのポイント

    MRの皆さんは、薬の採用あるいは処方を目標にして、毎日多くの時間とエネルギーを投じて活動をしています。ふと気づくと数年が経ち、もしかしたら同期とも差ができているかもしれませんね。一生懸命に頑張っているのに成果につながらない。としたら、このあたりで一度立ち止まり、MR活動をDr.の立場から見つめ直してみませんか。面談スキルは必ず上達します。その手がかりをこの研修で!

    田所 祐輝
    プロフィール詳細

    近藤 克明
    プロフィール詳細

    ※上記以外のインストラクターが担当することもございます。

    開発経緯・歴史

    ラーニング・マスターズでは、営業職のための面談スキル研修を開発してきましたが、MR活動は、一般企業の営業活動と大きく異なることに気づきました。そこで、医薬業界に特化した、面談スキル研修の必要性を感じ、開発したのがこのプログラムです。
    開発にあたっては「MRとDr.との面談」をビデオ映像で提示し、ロールプレイにもMR活動のケースを採り入れ、1995年に完成、以来、20年以上の実績があります。 内容をより充実化させた改訂版では、Dr.側からの視点を反映させるため、筑波大学の前野教授に監修していただき、Dr.がMRに対応して欲しいスキル表現を映像化しました。

    教育研修プログラム

    2017年12月13日
    年末年始休業のお知らせ
    2017年12月13日
    『リーダーシップ開発 ベスト・プラクティス』シリーズ2 公開
    2017年12月12日
    コーピングセミナーが日本能率協会(JMA)にて開催されます
    2017年11月24日
    HRカンファレンスに参加しました
    2017年11月20日
    九州にて、GTD®無料体験セミナーを開催します

    → お知らせ

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