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水平思考による創造力強化(ラテラルシンキング Lateral Thinking™)

    創造性・創造力は「天性のもの」だとあきらめていませんか?

    「良いアイデアを頼むよ」「斬新なアイデアをお願い」などと依頼をされたときに、「自分には才能がないから」とあきらめてはいけません。創造性や発想力は、「水平思考(ラテラルシンキング)」の訓練をすることで、誰でも伸ばすことができます。ラテラルシンキングという言葉は、創造的思考の世界的権威であるエドワード・デ・ボノ博士が発案し、オックスフォード英語辞典には「解決困難な問題に対し、固定概念や論理思考(ロジカルシンキング)では到底思いつかないような解決策を生み出すための発想法」と掲載されています。この研修プログラムを通して、創造性に自信が持てるようになります。

    おすすめ

    階層・対象

    • 新入社員

    • 若手社員

    • 中堅・ベテラン社員

    • 管理者

    • 経営者・経営幹部

    • 営業

    • 研究開発・エンジニア

    • 人事・人材開発

    課題・テーマ

    • 営業力強化
    • 思考力・発想力
    • 組織変革
    • 現地法人での展開(海外プログラム)
    • 社内講師育成による展開可能
    • PDU取得

    プログラム概要

    目的 創造力を発揮するための「水平思考」(Lateral Thinking™)を理解し、習得する。
    対象者 若手・中堅社員から管理者まで
    人数

    当社はお客さまと、1回あたりの人数、実施日数(所要時間)、開催回数と総受講者数などをご相談したうえで、お見積もりを提示しております。また、内容面も、お客さまの実施目的を伺ったうえで、一部カスタマイズし、実施しております。そのため、実施費用については個別契約になります。お手数をおかけしますが、概算費用については、当社までお問い合わせください。

    なお、本プログラムを公開講座として当社内で実施する場合は、本サイトの「イベント・セミナー」にて、その内容と価格などの情報を掲載いたします。

    期間
    価格

    プログラム詳細

    水平思考(ラテラルシンキング)

    lateralとは「横に向かった」「水平な」という意味です。論理を縦方向に深く掘り下げるロジカルシンキングとは異なり、「横」に発想を拡げる、つまり、固定概念を越えて自由に発想するのが水平思考です。著名なマーケティング学者のフィリップ・コトラーも水平思考から刺激を受け、「Lateral Marketing: New Techniques for Finding Breakthrough Ideas(邦題:コトラーのマーケティング思考法)」を著しています。

    テンプレートを使う発想法

    固定概念や既成概念を越えることは、容易ではありません。そのため、デ・ボノ博士は発想のためのテンプレートを開発し、その使用に慣れることで、固定概念からの脱却を可能にしています。「創造性や発想力は、訓練をすることで伸ばすことができる」とは、このことからきています。

    必要なときに創造性を発揮する

    研修では、いくつかのテンプレートを使って、ラテラルシンキングの練習をします。職場に戻って活用できるよう、取り上げる課題は実際に抱えている具体的な課題です。この練習を通して、必要なときに創造性を発揮すること(CODCreativity on Demand)ができるようになります。

    受講後に期待される効果

    • 考えるものごとの「焦点」を明確にでき、いつでもどこでも創造性が発揮できます。
    • 新たな視点からアイデアを生み出すことができるようになります。
    • 「ひらめき」に頼らず、物事を関連づける方法を身につけることで、アイデアが生み出せます。
    • 脈絡のない出発点からスタートしても、アイデアを導き出せるようになります。

    特長

    脳そのものには、創造的に考える機能はありません。つまり、脳は入ってきた情報をあるパターンに沿って整理しようとする習性を持っています。
    歴史上、「天才」と呼ばれるのは、パターンにとらわれずに考えられる人です。
    天才になる必要はありませんが、ラテラルシンキングを身につければ、パターンを離れて、「良いアイデアを発想」できるようになります。

    研修スケジュール(標準の場合)

    1日目
    9:00

    1. オリエンテーション

    • なぜ創造性が必要なのか?
    • 良いアイデアが出せない理由
    • ラテラルシンキングとは
    • エドワード・デ・ボノの紹介

    2. ラテラルシンキングツール(テンプレート)

    • 代替案/コンセプト抽出
    12:00 昼食
    13:00
    • 焦点の選択・定義
    • チャレンジ
    • ランダム入力

    3. まとめ

    17:00

    インストラクターから見たプログラムのポイント

    良いアイデアは、散歩中やボーッとしている時に生まれるという人が少なくありません。しかし私たち組織人は、仕事中にアイデアを考えなければならない時があります。その時に役立つのが、この研修でお伝えする手法です。創造性発揮の障害と言われる固定概念(既成概念)に捕らわれることなくアイデアを生み出す楽しさを、ぜひ体験してください。

    北川 潤
    プロフィール詳細

    近藤 克明
    プロフィール詳細

    ※上記以外のインストラクターが担当することもございます。

    おすすめプラン

    このプラグラムの表記について
    • ラテラルシンキング
    • ラテラル・シンキング
    • Lateral Thinking™
    • LT™

    教育研修プログラム

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