MR-Management MRマネジメント

コースの目的

所長、チームリーダーが部下・メンバーと接する4つの機会を通じて部下の効果的な育成方法を習得する

よく見られる問題

MRとしては自信があるが、管理者となって部下を持ったとき、どのようにマネジメントしたら良いのか分からない。

部下・メンバーの上手なほめ方・叱り方が分からない。

会議が単なる数字の管理となって、部下の問題発見や解決に結び付いていない。

コースの特長

所長、チームリーダーが部下・メンバーと接する場面ごとに分け、それぞれの対応方法について見ていくことで、実践的な理解が図れます。

自分の経験を照合しながらスキルを理解し、ロールプレイを行うため、体系的にスキルを学習できます。

期待される効果

部下・メンバーの育成目標を明確化することができます。

部下・メンバーと接する機会を場面ごとに分け、それぞれの場面で効果的なコーチングの方法を身に付けることで部下の成長を促すことができるようになります。

課内会議における部下・メンバーの問題発見や解決の方法が分かるようになります。

対象・人数・期間

対象者

:所長、チームリーダー

人   数

:20名くらい

期   間

:2日間

コーススケジュール

1日目 2日目
9:00

1.

オリエンテーション

  1. コースの目的・進め方
  2. OJTとは
  3. OJTの展開方法

3.

同行訪問(続き)

  1. 問題点を指摘する
    (ビデオケースとロールプレイ)
  2. 模範を見せる
    (ビデオケースとロールプレイ)
12:00
昼  食
13:00

2.

報告の受け方と指示の仕方

  1. インタビュースキル
    (ビデオケースとロールプレイ)

3.

同行訪問

  1. 観察の重要性
  2. 良い点をほめる
    (ビデオケースとロールプレイ)

4.

課内会議での問題の発見と指導の方法
(ビデオケースとロールプレイ)

5.

仕事を割り当てるとき-相手に期待を伝える
(ビデオケースとロールプレイ)

17:00