Managing For Change 変化対応マネジメント

コースの目的

変化によって生じた職場の緊張と混乱によるパフォーマンスの低下を最小限に抑え、変化を乗り切るためのマネジメントを習得する

よく見られる問題

戦略の変化・分社化・組織再編・合併など、変化が訪れたことにより職場に緊張や混乱が起こっている。

管理者として、大きな変化をどのように受け止めたら良いか分からない。

変化に遭遇して混乱している部下をどのようにサポートしたら良いのか分からない。

コースの特長

自分の経験と照合しながら変化対応モデルやコンセプトを理解することができます。

グループワークやロールプレイを通して、変化を乗り切るためのマネジメントを習得できます。

期待される効果

変化をどのように受け止めたら良いか理解できるようになります。

変化を乗り切るためのビジョンを描くことで、部下・メンバーのベクトル合わせができるようになります。

変化に遭遇して混乱している部下のパフォーマンス低下を最小限に抑えるための具体的なサポートができるようになります。

対象・人数・期間

対象者

:管理者、チームリーダー層

人   数

:20名くらい

期   間

:2日間

コーススケジュール

1日目 2日目
9:00

1.

オリエンテーション

2.

変化する環境

3.

変化とは?

  1. 成長曲線

(前日の復習)

5.

変化に対応する自己対話

  1. 建前と本音(ビデオケース)
  2. 自己対話

6.

変化の反応に対応する

  1. 変化の3段階(ケーススタディ)
12:00
昼  食
13:00

4.

変化に対する人の反応

  1. 4つの反応
  2. Nモデル(ケーススタディ)

  1. 4つの反応に答える
  2. CSE(ロールプレイ)

7.

自己解放

  1. 信頼

8.

パラダイムシフト(グループワーク)

9.

まとめ

17:00