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企業の教育研修企画に必要な視点とポイント

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教育研修担当者をサポートする無料オンラインセミナー

企業人材育成のニーズはますます高まり、企業の教育研修担当者の皆さまも、業務にスキルアップに日々精力的に取り組んでいるかと思います。特に、これから年末にかけては、来期企画検討の時期です。寒さも厳しくなりますので、皆さまくれぐれもご自愛ください。

そんな教育研修担当者をサポートする無料オンラインセミナーの中から、12~1月に実施予定の3つを、参加者のコメントと合わせて紹介します。

1. 目的達成ができる社員教育とは?

「変化の時代に求められる社員教育」2022年12月7日開催
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経営層と現場をつなぐのが、企業教育であり、教育担当者です。教育担当者は、企業の方針達成のための企業戦略において、重要な役割を担います。企業教育の目的に立ち返ったうえで、目的達成のための教育実施を考えます。

参加者のコメント

  • 社員教育では「知る」「できる」止まりではなく、「やる」「やり続ける」が求められるという言葉が印象的でした。
  • 当たり前のことだと理解していても、実践できてないことがたくさんあると確認し、大変耳が痛かったです。
  • 受講者が現場でも実践できる仕掛けづくりや、上司を巻き込んでいく必要性等、大変参考になりました。

2. オンライン研修登壇の基本、ポイント、実際の事例

「いまさら聞けない?オンライン研修登壇の基本を学ぶ」2022年12月14日開催
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以下のようなお悩みにおすすめ

  • オンライン研修を実施しているものの、本当に今のやり方でいいのか分からない
  • オンライン研修では、受講者の参加意欲や学習の質を高めるのが難しい
  • オンライン研修の登壇に苦手意識があり、できれば集合研修に戻りたい

質の高いオンライン研修を実施するために必要なことを整理し、オンライン研修登壇の基本から大事なポイント、注意するべき点などを実際の事例を交えながらお伝えします。オンライン研修に慣れた今こそ、登壇の基本を見直してみてはいかがでしょうか。

参加者のコメント

  • オンライン研修を実施する際に気を付けるポイントの認識合わせができ、参考になりました。
  • 次のオンライン研修では、今日うかがった「ライブ感」をあらためて意識したいと思います。
  • オンラインツールの活用についての事例が当社の発想にないものだったため、とても参考になりました。

2. 研修内製化に振り回されず上手に進める

「プロから学ぶ!失敗しない研修内製化」2023年1月18日開催
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以下のようなお悩みにおすすめ

  • しっかり準備したつもりでも間に合わせの研修のようになってしまう。研修企画がこんなに大変だと思わなかった。
  • プロの外部講師のようにはできない。社内講師の研修は「ある程度」で我慢するしかない。
  • 研修内製化が思ったように進められない。事前のイメージからかけ離れたものになってしまう。

研修内製化のメリットは多い反面、計画的に進められない内製化は、企画部門に負担となり、結果的に質が良くない研修であれば、現場からも不満が出ます。本セミナーでは内製化をうまく進めている企業の最近の事例も参考に、研修内製化を上手に進めるポイントを紹介します。自社でやるべきことは何か、内製化の基本から内製化における研修会社の使い方まで、役立つ情報をお伝えします。

参加者のコメント

  • 短時間でもとても有意義でした。研修業務をより良くしていくためのきっかけになりそうです。
  • 内製だけで組み立てようとせず、外部も適宜入れることも必要と感じました。
  • 研修デザインの基本をあらためて見直すことができ、内製化のメリットとデメリットなど参考になりました。

2023年も引き続き、新入社員OJTや、新しいキャリアビジョンと企業教育など、大変好評をいただいたテーマの無料セミナーを実施予定です。募集の開始は、イベント・セミナーページやメールマガジンでご案内します。メールマガジンでは、教育研修担者の皆さんのお役に立つ情報を月1回発信していますので、ぜひご登録ください。

たくさんの皆さまと無料セミナーでお会いできることを楽しみにしております。

北川 潤

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