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変革と創造に役立つ新たな思考法「ラテラルシンキング」

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変革を求められるすべての組織や人に

ラテラルシンキングは、現代のビジネスパーソンに必要とされる「トリプルシンキング(ロジカルシンキング・クリティカルシンキング・ラテラルシンキング)」の1つであり、変革と創造に役立つ思考法です。

過去の延長線上に未来はない

2048年には、日本の人口が1億人を切ると言われています。AIやIoTなど、技術革新は加速度的に進み、エネルギー革命は、先行きが不透明ではあるものの、確実に環境志向に変化していくでしょう。「ワークシフト」「ライフシフト」といった“シフト”系の本が爆発的に売れていることからも分かるように、そうした変化に対応して生き残るためには、組織も人も「変革」が必要です。

私たちの脳は、過去のパターンに則った思考をする傾向があり、変革に必要な創造的な思考は難しいと言われています。そこで、既存のパターンにとらわれず創造性を発揮するラテラルシンキングが重要になります。多くの企業が、既存のパターンに合わせて筋道立てて考えるロジカルシンキングを研修に取り入れていますが、ラテラルシンキングを学ぶことで、変革に必要な「論理+創造」的な思考ができるようになります。

「創造力」は先天的なものではなく、開発可能な能力です。ただし、意識をせず身につけることは難しいため、トレーニングを繰り返して習得していく必要があります。

どのような企業にラテラルシンキングが必要か

  • 新たな市場を創造したい
  • 競合と差別化を図りたい
  • 厳しい時代を乗り切るために、変化の受け手ではなく、起こし手になりたい

どのような人にラテラルシンキングが必要か

  • 詰め込み型や暗記型の教育ばかりで、「考え方」を学ぶことがなかった多くの人たち
  • 過去の成功体験や前例に縛られてしまっている人たち
  • 変革を求められるすべての人たち

ロジカルシンキングだけでは解決できない課題があります。11月に開催する無料セミナーでは、ラテラルシンキングのスキル習得に役立つワークを実際に体験していただけるようになっています。ぜひご参加ください。

新たな思考法を身につけて、ビジネスパーソンとしてパワーアップしましょう!

竹内 成司

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